痛みへの対策もしっかり行っている医療レーザー脱毛

医療レーザーによる全身脱毛は5回、6回コースから提供しているクリニックが多く、2ヶ月から3ヶ月に1回のペースで施術を行えば1年かからずに一通りのケアが可能です。

全体のムダ毛を薄くするのに平均的な回数で、よりツルツルの肌を目指すのであればさらに倍程度見ておく必要がありますが、12回でも2年ほどで施術を完了することができます。

ただ、早く結果を出せるアプローチは比例して刺激が強いという点が心配です。とはいえ、クリニック側でもしっかりと配慮しており、痛みの少ないマシンを導入しているところも増えてきています。我慢をしてストレスを感じながら施術を続けなければならないといったことはありません。

この施術時の痛みは、毛根伝わる高熱が原因です。医療レーザー脱毛では高熱によって細胞破壊を試みる方法が一般的で、照射の際にその毛根に接している毛穴に強い刺激を感じます。

施術時はしっかりと肌を冷やしながら行いますし、使用している脱毛機器によっては冷却ジェルを塗布してからの照射になりますから、痛みを感じにくくなっているので安心です。

また、機器の出力が高ければ脱毛効果も上がりますが、その代わりに肌への負担も大きくなります。痛みが気になる時には出力を弱めるように相談もできますので、遠慮をせずにスタッフに声をかけるようにすることも大切です。特にワキ、VIOラインなどの皮膚が薄く敏感な部位は痛みを感じやすいため気をつけましょう。

また、医療レーザー脱毛はクリニックで行われているからこそ、麻酔を使って刺激を和らげることができるという強みがあります。

塗布して感覚を鈍らせる麻酔クリーム、歯科などでも利用されている緊張を解す笑気麻酔といった種類もありますから、カウンセリング時に取り扱っている麻酔や利用料金について詳しい説明を聞いておくことも大切です。

脱毛サロンのような安さを売りにしているクリニックの中には、こうした麻酔を無料で利用できるところもありますので、痛みだけではなく費用面にも不安があるというかたにもおすすめします。

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